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最終回*番外編~永瀬と出水のアレやコレ

どーもみなさんこんちは!
WEBラジオ『IvRADIO』のパーソナリティ、永瀬清人です(°∀°)ノ














と見せかけて、『IvRADIO』スタッフの出水です。こんにちは。
突然出張ってきてしまってすみません。

『IvRADIO×BLOG』の更新担当はいつも清人なんですが、
今回は少々特殊な形式でブログをお届けするということで
更新担当を逃げられてしまいました。

そんなわけで、清人ファンの皆様には申し訳ないのですが
今回はちょっとだけ我慢してお付き合いくださいね。



毎週金曜日にお送りしてきた『IvRADIO×BLOG』(清人式に言うとラブロですね)ですが、
本日が最終回ということで、今回は少々趣向を変えて
清人との対談形式でお届けしたいと思います。


対談形式――今回、清人に逃げられてしまった原因でもあるのですが
どうしてこういう形になったかを簡単にご説明させて頂きますと。

大事な最終回をどういう形でお届けしようかと検討した結果、
清人や自分へのちょっとした質問や疑問などを
まとめてお答えしようということになりまして。

それにあたり、清人が
「お前と並んでブログ更新するとか絶対嫌だ」
と駄々をこねたため、
清人との会話を録音して、それをこっちでテキストに起こして
ブログ形式にまとめ直す……という
なんともまどろっこしい方法をとることになりました。


そんな事情を頭の片隅に置いて頂いて
今回のブログをお楽しみ頂ければと思います。

それでは早速、どうぞ。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

永瀬清人(以下、永瀬)
「えー……どう始めりゃいいの、これ」

出水裕嗣(以下、出水)
「お好きなように」

永瀬
「てかもう録ってる?」

出水
「録ってる」

永瀬
「ん。あ、言っとくけどここらへんラブロに載せんなよ?」

出水
「はいはい。わかってるよ」

永瀬
「ならいいけど。そんじゃ……(咳払い)
 みんなー、こんちはー! 永瀬ですー。
 ラブロもついに最終回ってことで、
 今回はいつもと違って、ちょっと変わった感じでお送りしてますよーっと。
 変わった感じってのは、えーと……」

出水
「あ、その辺のことはこっちで補足しとくから。進めていいよ」

永瀬
「あ? なんだよ、なら先に言っとけっての……じゃ、今んとこもカットな」

出水
「了解」


  載せてみました。
  はい、続きをどうぞ。



永瀬
「で、みんなが送ってくれたメールの中に
 『ちょっと質問なんですが』的なのが何通かあったんで
 今回はそれにまとめてお答えしちゃおう! という企画ですー。
 出水への質問もあるから、お前も答えろよ」

出水
「はい。了解です」

永瀬
「おし。そんじゃ早速1つめの質問から! 
 ラジオネーム……ん、ラジオネーム? 
 じゃなくて、これブログだから……ブログネーム?」

出水
「ラジオネームでいいんじゃない? 
 WEBラジオ番組宛てのお便りだし」

永瀬
「そか。じゃラジオネームで。
 ラジオネーム、たーつーさんからのお便り! 
 お、たーつーさんだ」

出水
「ツイッターのフォロワーさんだよね?」

永瀬
「そそ。よく声かけてくれてたんだよ。
 たーつーさん、さんきゅなー! 
 で、質問のほうは……
 『ツイッターで出水さんから永瀬さんは朝型の人だと聞いたのですが、
  朝起きたらこれは必ずやるということはありますか? 
  私だったら晴れて天気の良い日は、
  起きたらすぐカーテン開けて日の光を部屋に入れてます』って」

出水
「朝の習慣ね。何かある?」

永瀬
「その前にお前、たーつーさんにオレのこと何か言ったのか?」

出水
「言った……かな? 言った気がする」

永瀬
「覚えとけよそこは! 
 てか適当なこと言ってねえだろうな!」

出水
「ちゃんと誠心誠意お答えしたつもりだけど」

永瀬
「ハッキリ覚えてないって時点で誠心誠意が聞いてあきれるんだよ。
 お前はもっと真剣になれよ、どんなこともさあ……ったく。
 えーと、朝必ずやること? 
 オレもたーつーさんとおんなじでカーテンは開ける。
 そんで背伸びする。これやるとなんかシャキッとすんだよな」

出水
「へえ、なるほどね」

永瀬
「お前は?」

出水
「俺は朝起きないから」

永瀬
「おい、答えになってねえぞそれ。仕事で早く起きることもあるだろ?」

出水
「あるけど、起きてすぐのことはあんまり覚えてない。
 気づいたら卓の前に座ってて、なんか作業してる」

永瀬
「お前……寝ぼけながら仕事すんなよ」

出水
「でもそれで失敗したことはないから。大丈夫」

永瀬
「ホントかよ……ま、いいや。次な。
 ラジオネーム、kumiさん! 
 あれ、このkumiさんってあのくみさんかな? 
 ツイッターでの名前とメールの名前が違う人いるから、たまに迷うんだよなー。
 で、質問は
 『出水プロデューサーとの会話、やりとりが、すごく楽しいです。
  とても仲が良さそうに思うのですが、いつからの付き合いなんですか?』だってよ。
 楽しくねえし仲良くねえよ」

出水
「ま、リスナーさんに楽しんでもらえてるんだったらいいんじゃない?」

清人
「んー……」

出水
「で、本題ね。清人との付き合いは学生の頃からだね」

永瀬
「おう。大学のサークルが一緒だったんだよな。映画サークル」

出水
「だね。なんか前にツイッターで別の方から質問されて、答えたような気もするけど」

永瀬
「そーなんか?」

出水
「うん、清人がツイッター休んでた時ね」

永瀬
「へー、お前もちゃんとフォロワーさんとしゃべってたんだな」

出水
「失礼な。誠心誠意お答えしてたって言っただろ?」

永瀬
「同じこと2回言うのは嘘つきの証拠なんだってよ。
 そんじゃ次。ラジオネーム、エミ☆さん! 
 お、エミちゃんだー。どもども! 
 『もし、長期の休みが取れたらなにをしたいですか?』だって。
 長い休みなー。なんだろ、どんくらいの期間かにもよるけど
 とりあえず寝るな。で、寝たいだけ寝て
 それでも時間余ってたら友達と旅行行く」

出水
「へえ。その友達って、俺は含まれてる?」

永瀬
「お前は友達じゃありません」

出水
「あ、そうか。親友だもんね」

永瀬
「ちっげーよ!! ただの腐れ縁だ!! 
 んなこといいから、お前は? 長い休み何すんの」

出水
「そうだなあ、普段と変わらないんじゃない? 
 適当にフラフラして、気になってたことを消化していく。みたいな。
 もしもの話だから自分でもよくわからないけど」

永瀬
「んな難しく考えなくても、思いついたこと言やいーじゃん」

出水
「あれ、さっき『誠心誠意』について俺に説教したのはどこの誰だったかなあ」

永瀬
「……。次行くぞ。
 ラジオネーム、Sternさん
 あっ、しゅてるんだ! さんきゅー! 
 『二人でお互いの恋愛の相談にのったり、アドバイスしたり・・・
  なんてしたことはありますか?』」

出水
「俺と清人で恋愛相談? それは……」

永瀬
「ねえな、絶対ない。地球がひっくり返っても夏と冬が入れ替わっても絶対! ない!!」

出水
「まあ、そこまでとは言わないけど……でも無いね。
 そもそも男同士ってしないよね? そういう話」

永瀬
「それもそうだし、てかお前に相談するってのが無い。
 相談したところでテキトーな答えしか返ってこねえんだから」

出水
「え、そう? 心外だなあ、俺はいつも真面目なのに」

永瀬
「それだよそれ! そういうとこがお前はなあ!!」

出水
「長くなりそうだから次行こう。
 えーと……あ、これが最後かな。
 ラジオネーム……」

永瀬
「勝手に読むな! オレが読む、パーソナリティはオレだ」

出水
「はいはい」

永瀬
「ラジオネーム、ぶんまゆさん!
 『パーソナリティの永瀬くんのこと、Pの出水さんのことをもっと知れるトークや、
  ご自身の体験談……今まで相談に乗った中で切なかった話、面白かった話などを聴いてみたいです!』だって」

出水
「これは清人の分野でしょ」

永瀬
「だーから、お前も答えろっつってんだろさっきから」

出水
「まあ、いいけど。
 清人がこれまでで印象に残ってる相談ってある?」

永瀬
「印象に残ってる相談? んー、なんだろな……
 好きになっちゃいけない人を好きになったんだけど、みたいなやつかな。やっぱ」

出水
「好きになっちゃいけない人?」

永瀬
「結婚してる人」

出水
「ああ。で、なんて答えたの?」

永瀬
「まあ、好きになっちまったもんは仕方なくね? って。
 『好き』にいいも悪いもないし、一度好きになったらそう簡単に諦められるもんでもないし。
 けど、『好き』って気持ちに気付いたあとに
 どういう行動をとるかってのは自分の責任だから、
 そこはちゃんと考えろよ……みたいな感じだったと思う」

出水
「へえ、いいこと言うね」

永瀬
「茶化すなよ。だってそうじゃん。好きんなったら、そりゃもうどうしようもない。
 恋愛って本人同士のことだから、まわりがとやかく言うことでもない。
 でももし相手に子供がいるとかだったら……
 自分らの気持ちばっか優先して、
 子供とか、自分らの幸せを願ってくれてる人たちに悲しい思いさせて、
 それでもお前は幸せになれるのかってことだよ。
 自分とかまわりが幸せになれない恋愛に時間を割くのって、それこそ不幸だろ」

出水
「うん、そうだね」

永瀬
「なんか熱くなっちまったけど……ま、オレはそんな感じ。
 お前はなんかあんの? 
 てかそもそもお前って誰かに相談とかされたりすんの?」

出水
「まあ、それなりに」

永瀬
「まじかよ……お前に相談するヤツって、よっぽど切羽つまってんじゃねえの?」

出水
「そうかもね。この前受けた相談も、
 そりゃもう聞いてるこっちが切なくなるような相談でさ」

永瀬
「へえ……どんなの?」

出水
「男なんだけどね、彼女ができないんだって」

永瀬
「まじか……彼女欲しいのにできないってのはつらいな」

出水
「そうそう。
 まわりの女の子たちからはだいたい『友達』とか『いい人』とか言われるばっかりで
 そう言われたら自分もなかなか相手を恋愛対象として見ることができないし」

永瀬
「うあー……わかるなー、その気持ち」

出水
「ようやく『あ、いいな』って思う子ができても
 その子がなんと、いつの間にか自分の親友の男のほうを好きになってたんだって」

永瀬
「……ん?」

出水
「そんな話をさあ、酒を浴びるように飲みながら話すんだよ。
 よっぽどつらかったんだろうな……彼女欲しいんだなって思って、
 本当に、聞いてる俺のほうがつらくなってきちゃって」

永瀬
「お前、それ……」

出水
「俺がおごるから、とりあえず今夜は飲みなよっていう話をね、
 ついこの前したばっかりなんだけど……」

永瀬
「おいお前えええええええええええええ!!!!!!
 それオレのこと言ってんだろおおおおおおおお!!!!!!!!」

出水
「あ、バレた?」

永瀬
「バレた? じゃねえよふざけんな!!!!!!!! 
 もう終わりだ、終わり!!!!!!! 
 帰る!!!!!!!!!!」

出水
「あ、こら、勝手に帰るなって」


※以下、清人の途中退席により続行不可能※

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



長くなってしまいましたが、皆様お楽しみ頂けたでしょうか。


そんなわけで、リスナーの皆様の質問に全力でお答えするブログ
『IvRADIO×BLOG』は、今回で終了となります。
1クールという短い間でしたが、
たくさんの方に応援して頂けて幸せでした。
ご覧くださった皆様、本当にありがとうございました。



それでは最終回のお相手は永瀬清人の代理、出水でした。


またどこかでお会いできることを願って。



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*WEBラジオドラマ『IvRADIO』公式サイト
http://www.asgard-japan.com/biscrown/v-radi/

*bisCROWN公式サイト
http://www.asgard-japan.com/biscrown/

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